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塾長巻頭言
はいはいはい。どうもーっ!
塾長の、J.B番匠であります。
いやあ。7月でありまして、こりゃあもう、夏本番でありますなあ。
なにがどうだったって、気温はぐんぐん上昇、
またまた、猛暑の到来てえことになるんでしょうかねえ。
まあ、最近じゃあ、ヒートアイランド効果だあ、なあんてんで、
どうかすると、最高気温が、38℃だとか、39℃だとかね、
もう、体温よりか、高くなっちまうんですからねえ。
こりゃあもう、夏バテもしようってえもんであります。
もう、どうせなら、夏の間、ずーっとお休みですよ、
ってなぐあいにいきたいんですけども、
まあ、世間は、そうはさせてくれませんからねえ。
うそでも、あっち行ったり、こっち行ったり、
忙しいふりのひとつもしなくちゃあいかんわけですわ。
そこで、いろいろと、夏バテ解消法てえものが、
重要になってまいりますなあ。
まあ、十分な水分補給と、十分な睡眠。
これは、基本中の基本でありますが、
あたくしの、まあ、本能的感覚によりますとですね、
食べモンの類じゃあ、あれですな、お酢、
お酢はいいですぞー。
まあ、あたしの場合、いいなあと思った、ってだけで、
なーんの、医学的根拠も、科学的根拠もないんでありますが、
ようするに、体験的に、お酢のよさを、感じておるわけでありますなあ。
まあ、ほいで、どんな感じにお酢を体に取り入れるかでありますが、
やっぱり、食べやすいのは、和風の酢の物なんぞ、結構ですな。
わかめときゅうりとか、そういうやつね。
あたしの場合は、モズク酢が、大好物でありますけども、
まあ、その類ですわ。
あとは、サラダですなあ。
お酢を効かせた、酸っぱ目のドレッシングでもって、
レタスなんぞ、バリバリやっちゃっていただきたい。
あとね、これ、なかなかお目にかかれないんですけども、
インド料理で、すばらしい料理ありますぞー。
チキン・ビンダルーってんですけども、
どうやってこしらえるんですか、すっぱーい鶏肉の煮物ね。
これが、うまいんですわ。
もう、20年ぐらい前に、仙台のほうに引っ越しちゃいましたけど、
吉祥寺の街に、「だんらん」っていう、
インド料理屋があったんですわ。
武蔵美出身の、妖しい雰囲気のご夫婦がやっておられまして、
ここが、なんでも、うまかったんですよ。
そして、ここで、チキン・ビンダルーの味を知ったんであります。
スパイシーで酸っぱいという、和食じゃあ考えられない味でしたな。
いやあ。懐かしいんですけど、これ、
食わせてくれる店、ないんですよねえ。
どっかに、ないかしら、チキン・ビンダルーのうまい店。
さーて。暑い中、ロック&お酢で、乗り切りますか。ははは。
ロックの心はフリーダム!
2006年7月1日 井の頭ロック塾 塾長 J.B.番匠
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