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塾長巻頭言
はいはいはい。どうもーっ!
ロックの心はフリーダムっ!
塾長の、J.B番匠であります。
いやいやいや。4月ということになりますってえと、
これはもう、ほれ、新生活スタートの月でありますなあ。
新しい環境に飛び込もうってえことになるんであります。
まあ、新しい学校に入学するだとか、
初めて会社に就職するだとかね、
まあ、そうじゃあなくったって、学校ならば、学年てえモノが変わりますしねえ、
会社なんぞでも、ほれ、配置換えなあんてんでね、
違う部署に、異動てえこともありますわなあ。
ようするに、今までとは違うとこで、
今までとは違う人間と付き合いが始まるってえことであります。
まあ、こういう、変化てえものを、
「いやあ。面白そうだなあ。なんだか、わくわくするなあ。だはははは。」
ってえんで、ほいほい受け入れちゃう人種と、
「うーん。どうなっちゃうんだろうなあ。イヤなやつとか、いるかなあ。うーん。」
ってんでね、まあ、この、あれこれ、心配しちゃう人種と、
まあ、二通りの、人がおりますけども、
あたしなんぞは、もうね、だいぶ人間、長くやってますからね、
やや、達観の境地に達しておりますなあ。
まあ、あたしもね、根っからの楽観主義者てえわけじゃあないんでありまして、
あーでもない、こーでもない、どうしよう、こうしよう、
あー、心配だ、心配だ、どうしよう、どうしよう、
どうしよ平八郎の乱、
てえぐらいでありまして、
いろんなことをば、ぐるぐるぐるぐる、考えないこともないんでありますが、
ま、多少の人生経験てえものを、積んでまいりますってえと、
この、心配てえものが、まあ、なんてんでしょうかねえ、
意外と、実際には、成果を上げてこない、効果が出ない、
まあ、ようするに、心配したってしょうがない、
ってえことが、なんとなーく、わかってくるんでありますな。
我が半生をば振り返りましてもですね、
あんときもさ、いろいろ考えたけどさ、結局、ああいうふうになったじゃあねえか、
ってえことの方が、なぜか多いんでありますよ。
まあ、こういった経験則からですねえ、
ま、なんとかなるんじゃあないの、それに、なんとかならないときは、
もう、しょうがないしさ、ははははは、
ってえような、そういう思いに至るのでありますよ。
ま、あれこれ、迷いだとか、心配事だとか、なんとはなしの不安とかね、
そういうものにあれしましたらば、とにかくね、『お気に入りのあの曲』
ってえのをね、かけることにしたら、いいですぞー。
あれ、ご存知でしょ、『パブロフの犬』っての。
ベルが鳴る、餌貰える、ベルが鳴る、餌貰える、ベルが鳴る、餌貰える、
これ、さんざっぱら、繰り返しますとね、ベルが鳴るだけで、
餌がなくても、ワン公のほうは、もうね、よだれが出ちゃうって、あれですわ。
あの曲、嬉しい、あの曲、嬉しい、あの曲、嬉しい、
これがね、染み付いちゃってる、お気に入りの曲ならば、
やや、気持ちがブルーであっても、もうね、条件反射てえやつで、
あ、なんだか、あたしゃ、嬉しいのかな、
なあんてんでね、もう、脳細胞の方が、反応てえやつですわ。
ここらへんが、音楽のいいとこですわなあ。
ほんじゃあ、またひとつ、遊んでってちょーだいっ!
2006年4月1日 井の頭ロック塾 塾長 J.B.番匠
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